

熱帯植物の育て方
観葉植物を飾ってリラックスしてみませんか?
テーブルヤシ
Author: syokubutu
熱帯植物が好きでお店を始めているのですが、熱帯植物としてやはり知名度
が一番あるのがヤシの木じゃないかと思います。
南の島の映像をみると海とヤシの木というのは定番の風景ではないでしょうか。
ですが、ヤシと言えば南国の熱帯植物だというイメージが強いのですが、実は
日本の気候にも適したヤシというのもありまして、観葉植物としての人気も高まって
います。
特にうちのお店で売れているのがテーブルヤシと呼ばれるヤシ科の植物です。
テーブルヤシといわれるようにテーブルの上におけるほどの小さなヤシです。
テーブルヤシ
・科・・ヤシ科カマエドレア属
・別名・・チャメドレア、チャマエドレア
・原産地・・中南米
・分類・・常緑低木、非耐寒性
・生育適温・・20~30度
テーブルヤシは栽培難易度としては普通くらいの難易度でそこまで難しいこともな
いので人気のようです。私もこの熱帯植物が大好きで、本当をいうと南国で良く見るような
ココナツができるココヤシを育てるのが夢なのですが、さすがにあそこまで大きなヤシを育てるに
は少しスペースがないのでこのテーブルヤシで癒しを求めています。
夏、南国には行けないけれどヤシを見て日本の夏を楽しむというのはいかがですか。
うちのお店ではこの前、エクシオパーティーが開かれるパーティースペースにおく
熱帯植物を頼まれ綺麗な熱帯植物を納品しました。
エクシオさんと言えばお見合いパーティーなんですが、中高年の出会い などの結婚相手
を探す場所を提供しているのですが、そこにうちの熱帯植物が置かれるのはなかなか
うれしいことです。
うちの植物たちが運命の出会いのお手伝いが出来ればいいなと思ったのでした。
read comments (0)パキラ
Author: syokubutu
パキラは生命力が強く、よく育ってくれる植物です。
幹だろうが枝だろうが、どこを切り落としても新芽がにょきにょきと出てくるほどで、育てる楽しみというものがあります。
ただ、そのぶん根もよく育つので、すぐに鉢の中に根がいっぱいになってしまって根づまりを起こす可能性もあります。
そうなると、下から徐々に葉が落ちていくので、そうして葉がなくなった枝は躊躇せずに切ってしまいましょう。
暖かいところに置いておけば、そこからまた新芽が出てきます(緑色の断面をしていれば心配はありません)
しかし、もし幹から根まで全体的に腐ってしまうと、いくら生命力が強いパキラといえど再生は難しいです。
熱帯植物なので、切り戻しにも夏場といった最適な時期はあります。
夏場ならば、仕立て直しをどんどんしてもかまいません。
逆に寒い冬は育ちにくい時期なので避けましょう。
生命力が強く、日陰でも育つパキラですが、熱帯植物であるだけあって太陽を好みます。日当たりのよい場所に置いて、すくすくと育ててあげましょうね。
ハイビスカスの育て方
Author: syokubutu
沖縄へ家族旅行に夏休みに行く事になったのですが、そこで調べておきたいのが沖縄の熱帯植物の1つであるハイビスカス。
でも、たぶん夏休みに行く頃には花は咲いていないんだろうなぁ~なんて思うのですが・・・。
ハイビスカスは暑さが苦手で沖縄の場合だと梅雨明けすぐに暑くなるためにハイビスカスも花開くのを一時休憩して秋頃に花が咲き出すんですよね!!
熱帯植物のくせに、冬に一番よく開花するなんてこともあるんですよね!!
だから、ハイビスカス目的で沖縄へおとづれる場合は夏場よりも冬に行く方が一番かもしれないですよね!!
ハイビスカスを自宅で育てる時の注意点としては、アブラムシやハダニに注意することが肝心です。
そして冬は室内で管理することや、日光によく当てること、1年に1度は植え替えるようにすることがハイビスカスを育てる上で大切なことの1つとなります。
ハイビスカスの花は1日咲くと次の日にはしぼんでしまうのが特徴ですが、花ビラはそのまま残るために株が弱らないようにするために早めに摘み取るようにすることが肝心です。
花びらをいつまでも残しておくとカビが発生し、花が咲きにくくなることがよくあります。
また、日光にじゅうぶんに充てる事が大切ですが、30℃以上の日が続くと花よりも株から弱ってくるために、風通しの良い涼しい場所に置くようにしましよう!
冬場は室内で10℃以上の温度を保つことができる場所で管理することが大切です。
ポインセチアの育て方
Author: syokubutu
ポインセチアといえば数年前からよくクリスマスに見かけるようになりましたが、本当は熱帯植物だということをご存じでしたでしょうか?!
ポインセチアの別名をポインセチア・プルケリマ、ショウジョウボク、クリスマスフラワーともいい、トウダイグサ科の1つとなっています。
このポインセチアの特徴としては熱帯植物であるために寒さには弱いというのが本当のところ。
花のようににみえるのは苞であり実際の花は中心部にあるのです。
これは短日植物となっているためにだいたい12月頃に苞が着色するといわれています。
そんなポインセチアの育て方としてはつぎのようなことがあげられます。
①一般的な鉢物程度の水やりをする。
②温かい時期に時々肥料を与える。
(4~10月中は油かすやマグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を2週間に1回与えます。)
③明るい室内に置く
④日当たりを好むため秋は外での栽培が適しています。
⑤寒さには弱いので、常時20℃に保つ必要があります。
⑥時々でいいので葉水をする。
⑦カイガラムシやオンシツコナジラミなどは早急に駆除します。
ポインセチアの増やし方としては、挿し木は切り口から出る乳液を洗い流し用土を用いて植えつけをします。
植え替えの場合は5~9月に行うようにしましょう。
熱帯植物頭痛の子供も早めに対処することが必要です。
マダガスカルジャスミン
Author: syokubutu
3月になり、すっかり春めいてきましたね。
今日は、春に花をつける熱帯植物ということで、マダガスカルジャスミンのご紹介をしたいと思います。
マダガスカルジャスミンは、ジャスミンに良く似た香りがする、美しく可愛らしい白い花をつけます。
花は春から夏頃にかけて咲きますが、つる性の植物です。
原産地がマダガスカルで、花の香りがジャスミンに似ているので、このような名前になったとか。
葉は濃緑色で光沢があり、肉厚です。葉の付きかたは対性。
ちなみに花言葉は「清らかな祈り」だそうです。
戸外越冬 不可
育てやすさ: 普通
病害虫: 普通
珍しさ: 普通
日当たり: 明るい場所
耐寒性: 普通
水やり: 普通
また、このマダガスカルジャスミンは、日光に当たらないと花が咲かない性質があります。
日が長くなると花芽分化する性質があり、4月下旬から5月上旬頃は、日光不足にならないよう注意してください。
その後は7月から8月頃に開花します。マダガスカルジャスミンは、上の方ばかりに花を咲かせる事が多いです。これは上部の方が日を多く浴びている証拠。ちょっとした日の当たり具合で開花に影響しますので、しっかり光を当てるようにしてください。(お店で売られているもので5月頃に開花しているのは、電灯に当てて人工的に開花させています)
また、一度開花してしまったつるには二度と花が咲きません。
花芽は新しく伸びたつるにしか花がつけないので、開花中に新しく伸びたつるを切らないようにしてくださいね。
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熱帯植物店準備
Author: syokubutu
熱帯植物店の開店準備をしようと思った矢先に少し体調を崩してしまいなかなか自分の思い通りに進んでいません。
熱帯植物のことも、もっと勉強しなきゃいけないし、お店を構えるをいうと商売を始めるとなると商売のことに関しても色々なことを会得しなくちゃいけませんしね。
そんなこんなのゴタゴタを友人に話していたら子どもがサピックスとかいう塾に通っているらしいんですけど、「それこそ商売に関しての通信教育の高校でもあればいいのにね」って言ってました。
子供の勉強も学校だけでは追いつかないのでしょうかね。塾などに通ってる率がとっても高いことに驚かされます。
私の熱帯植物店の営業は、果たしてうまくいくのでしょうか。
まだまだ時間がかかりそうですが、がんばります。
開店延期
Author: syokubutu
熱帯植物のお店を開店させる準備に奔走していたら、急にめまいや吐き気に襲われることがしばしば起こるようになりました。
今までこのようなことは無かったので、あわててネットで検索してみたら、それらの症状はメニエル症候群ではないかということに辿り着きました。
大変です!これからもっと忙しくなってくるって言うのにメニエってる場合じゃないんですよ。
メニエル症候群は原因は分かっていないのですが、ストレスなどから来る病気ではないかと言われています。
素人判断していても、埒が明かないので、近所にあるめまいクリニックへ言ってみると、メニエル病ではないが、過度の疲労やストレスから起こっていることには間違えないので、静養するように言われました。
幸いお店は自宅の一部を改装したものだから、家賃などの心配は要りませんが、オープンはしばらく延期してゆっくり準備していこうと思います。
お店にいる沢山の熱帯植物たちに癒されていたいと思います。
熱帯植物のお店
Author: syokubutu
熱帯植物の育て方や熱帯植物についてお話してきましたが、この度趣味がこうじて、お店を開くことになりました♪
そのためには資金繰りやお店の設計など準備することが山ほど!!
もちろん、いろんな熱帯植物も調達しなければいけないし・・・。お店開設ってこんなに大変なんですね!
それに、熱帯植物のお店をひらくことで、税務調査がいずれ来るだろうし・・・。
税務調査ってなにが関係するのかな?印紙税? う~ん・・・。
税務監査か会計監査でいえば会計監査のほうが楽でいいんだけどなぁ~。
とにかく、もう少し税務関係の勉強をしてからお店を開設しようとおもいます。
熱帯植物の置き場所
Author: syokubutu
熱帯植物を育てていく上で、置き場所も大切です。
・直射日光のあたる場所
・カーテン越しに日のあたる場所・・・
その植物に適した場所に置くのも大切ですが、家庭環境に適した場所というのも大切です。
インテリア性から考えると、フローリングに直置きするのがおしゃれなものでも、小さなお子さんのいる家庭ではとても危険です。
『いたずらするから植物がかわそう』子供を持たない方はそういった考え方をするかもしれませんが、もっと恐ろしいことは、誤飲です。
土やハイドロカルチャー等を食べてしまうのです。
「私の子供に限ってそれはない」なんて考えないで、手の届かない所に飾ってあげて下さい。
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ダイエットハーブのカカオ
Author: syokubutu
カカオはアオギリ科テオブロマ属の常緑樹で、カカオノキ、ココアノキなどと呼ばれています。
カカオの果実の中の種子がカカオ豆で、チョコレートやココアの原料として有名。
カカオの原産地は、中央アメリカから南アメリカの熱帯地域だそうで、ブラジルがカカオの輸出国としてトップ5に入っています。
最近では、ココアパウダーに含まれる食物繊維やカカオポリフェノールの効能が、がんや動脈硬化などの原因といわれる活性酸素の
働きを抑えるポリフェノールを多く含むので注目されています。
カカオ豆の皮と胚芽を除いてすりつぶし、固形状に固めたのがカカオマスで、これに砂糖とカカオ豆に含まれている脂肪分の
カカオバターを加えたものがチョコレートです。
「チョコレートダイエットは、お食事の前に高カカオのチョコを食べて満腹感を早目に感じて食べすぎを防ぐ」 という緩やかな
ダイエット方法が話題になってから、チョコレートはいつのまにか健康食品になっているかのようです。
カカオポリフェノールの効能を謳う高カカオチョコも売られていますしね!
健康食品といば、よく通信販売で売られたりしていますが、在宅副業でネットショップを経営していたりしているのが最近判明しました。
意外と、自分の身近なサラリーマンが副業にチャレンジしていたりして・・・。
ちょっと、話が寄り道しましたが、
「カカオ99%、1枚でポリフェノール1700mg、食物繊維6.4g」で、カカオ成分が強くなるほど、苦味と酸味と渋みが増すので
チョコというよりお薬って感じになりますよね?!
ちなみに、高カカオチョコはふつうのチョコよりも高脂質、高カロリー、高カフェインだという情報もありますが・・・
要するに、チョコをパクパク食べてるとダイエットできるという内容ではなかったみたいですね!どうも、カカオはダイエットハーブとは
いえない気もしてきました。
